第3回避難訓練(地震・津波)
9月9日(金)地震と津波の災害を想定して、避難訓練を行いました。
最初に地震が起きた想定で、校庭に避難しました。この後すぐに津波警報が発令された設定で、校舎3階に避難しました。
3階に避難した様子です。
その後、各教室に戻って、オンラインで全体指導を行いました。教頭先生から、避難にかかった時間が発表されました。避難の様子について改善すべき点もお話されました。
校長先生より、避難訓練とは、一人一人の、そして全校みんなの命を守る大切な訓練であること、いつ、どこで、何が起こるか分からない災害の際に、自分でどうしたらよいか考え、適切に行動することが命を守ることにつながること、だからこそ、正しい知識を得ることが大切であるというお話がありました。
津波が起こるメカニズムについてお話がありました。また、地震の後は、建物から離れること。津波は高い所へ逃げることなど、命を守る上で大事なことについて話をされました。2011年3月11日に起こった東日本大震災では、この地震の後の津波で多くの方が亡くなったことも紹介されました。
全体指導の後、各学級で、津波についての指導DVDを見たり、避難訓練の振り返りを行ったりしました。
今回の避難訓練を通して、自分で考えて判断し、行動する力を育てていきます。
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